親知らず OR DIE!!!!

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親知らず もうひとつ、地球をつくるとしたら。

陸上部の合宿を終えて帰宅した娘さん。

なんと元カレのエリン君も参加。
密かに復縁できるんじゃないかと期待していた娘とは裏腹に、エリン君にはすでに彼女の存在が。
1年以上付き合って、運命の人と思っていただけに、自分の存在すら抹消されたようで辛かったと。
もういい加減諦めて、吹っ切って、見返してやる!という前向きな気持ちがあれば立ち直りも早そうだけど、まだまだそこまでたどり着けてないようです。
まだもうちょっと時間がかかかるかな?。
新しい恋の行方が気になるエリック君。
ちょくちょく出かけて行くけど、友達以上恋人未満。そんな存在らしいです。
実は今、娘は歯医者で親知らずを抜歯してます。
私はその待ち時間でブログを書いてます。
アメリカでは16歳から18歳の間に全ての親知らずを抜歯するのが一般的。
他の歯に影響しないうちに全て取ってしまうんですね。
という私も25歳でアメリカ人のダンナと結婚し、散々親知らずを抜いた方がいいと言われ続けたにも関わらず、無視し続け…
35歳の時、親知らずが奥歯を圧迫して抜けてしまいました。
その時4本全て抜歯してもらい、全身麻酔された私は、術後に目が覚めるたび、子供たちはちゃんと学校行った?と何度もダンナに確認してはまた眠るという事を繰り返していたみたいです。
娘はどんなおかしな発言をするのかな?。

お猿さんポーズ。

スヤスヤ 夢の中。

やってはいけない10の親知らず

以前より、前歯が差し歯なことは、このブログでも度々登場していましたが、

このたび、その前歯を、とうとうインプラントにすることを決意いたしました。

これから、このシリーズはちょっと長くなると思うので、

とりあえず、「第一回」とさせていただきます。

そもそも、私の前歯の差し歯の話になるのですが、

これは、高校生3年生の時、歩きながら缶ジュースを飲んでいたところ、

不注意で、車道と歩道の段差で一段落ちてしまったときに、

缶で前歯を強打して、両前歯にヒビが入ってしまいました。

もともと両前歯が虫歯だったこともあり、

これを機に、前歯二本とも差し歯にすることになりました。

前歯の差し歯は審美的な問題でセラミック製にしたので、

保険適用外で、確か20万円くらいしたと思います。

当時、まだ高校生だったので、両親に出してもらいました。

セラミックの差し歯の寿命はだいたい10年ということで、

10年後は自分のお金で歯を取り換えなければいけませんでした。

そして迎えた10年後は、ワーホリでNZへ旅立ち、

新しい差し歯へ取り換えたのは、ワーホリから戻ってきた12年後となりました。

すでに30歳だというのに、ワーホリから帰国したばかりの私は無一文。

2度目のセラミック製差し歯も、恥ずかしながら、親にお金を出してもらったのです。

3度目のセラミック製差し歯を取り換える時期は、すでに数年前に迎えておりましたが、

その前に、とある問題が発生しました。

2度目のセラミック差し歯を入れるときに、歯根が炎症を起こしていることが発覚し、

右の前歯だけ、歯根をカットして治療を施したのです。

その、10数年前の治療あとが、また炎症を起こしてしまったのです。

日本では、一般的に、歯医者といえば、同じところですべて治療を行いますが、

ニュージーランドは、病院の制度と同じで、

専門的な治療は、紹介状をもらって別の専門歯科医のところへ行かなければなりません。

例えば、親知らずを抜くような治療も、日本では同じ歯医者で治療していましたが、

NZでは、別の専門医を紹介されました。

というわけで、その根幹治療に関しても、根幹治療専門医を紹介されたのです。

まず、NZの歯医者に言われたのは、

「根幹治療のような専門的な治療を、一般の歯医者で行うというのは、

通常考えられないことで、だから今回のような再発が発生するのです」

ということ。

歯の治療は、どんなタイプの治療でも一か所で行ってきた私にとって、

NZの歯医者さんで言われたことは衝撃でもあり、疑問でもありました。

そこで、私、根幹治療について、調べたんです。

そしたら、ニュージーランドのみならず、他の海外の場合でも、

根幹治療を普通の歯医者で行うということはなく、

専門医で治療をするらしいのです。

そして、日本のサイトで、この根幹治療について詳しく書いてあるものを発見しました。

日本での根幹治療の完治率は50%

アメリカでの根幹治療完治率は90%

つまり、日本での根幹治療は、二人に一人が再発しているということで、

その理由は、20年前と変わらない治療法が行われているからだそうです。

現在、根幹治療専門医では、専用のマイクロスコープを使い、

完全に病巣を取りきるのだそうですが、

日本の歯科医では、このマイクロスコープを持っている歯医者は、

全体のたった3%しかいないそうで、

そのため、レントゲンだけで治療を施しているところがほとんどなのだそうです。

歯の奥は、肉眼では見えませんから、専門医ではマイクロスコープを使うのですが、

それは保険適用外なので、一般の歯医者では使われないのだそうです。

また、マイクロスコープを使った治療には、ラバーダムという衛生器具を使うのですが、

これも日本では保険適用外で、

日本の一般歯科医で、ラバーダムを必ず使うと答えたのは、全体の5.4%だそうです。

確かに、日本では、根幹治療の費用は安く抑えられていて、

保険治療で9000円程度、本人負担は3000円程度。

ところが、保険適用外の専門機器を使った治療では、

5万円~15万円くらいするそうです。

この「保険適用外」というのは、保険証がなくて実費で9000円払うのではなくて、

行う治療そのものが「保険適用外」なので、

高度な治療を受けたければ、全額実費ということに驚きました。

保険が適用される治療内容と、保険が適用されない治療内容が違うなんて、

考えたこともありませんでした。

まあ、確かに、私の前
歯もセラミックだから全額実費で、

他の素材なら保険で数千円だったんですけどね。

でも、それはあくまでも「素材」の違いというだけで、

治療法にまで、保険適用内と外で、これだけ差があるとは衝撃でした。

3000円で二人に一人再発する治療を行うか、

自費で専門医に行って、専用機器を使って治療してもらうかっていう選択肢です。

若かったら3000円を選ぶと思うけど、

今なら自費で専門医に行くかなぁ。

歯の大切さって、大人になればなるほど、実感しますよね。

でも、歯医者では、そういう選択肢は与えられなかったよなぁ。

ちなみに、私がニュージーランド紹介された専門医に行ったところ、

$4500かかると言われました。

まあ、35万円くらいですよね。

当然保険はないので全額実費ですが、日本よりもずっと高額でした。

と、そこで、インプラントの話が出てきたわけです。

(つづく)

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