駅の階段でおじいちゃんに抜かれました。「親知らずに相談だ。」

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本当は残酷な親知らずの話

こんにちは(★?★)
以前から親知らずを抜いた所がなかなか治らず、顎骨骨髄炎になりとうとう顎骨壊死になりつつあります。
奥歯がグラグラしていたので、自然に抜けるのを待っていたのですがなかなか抜けず、感染してもだめなので、抜歯しました。
麻酔をしてペンチでちょっといじったらすぐ抜けちゃいました(???)
骨が見えているのでそこに食べかすとかつまったりしないようにウガイをたくさんしてって。
前からそこからの膿にも悩まされていたし、今はグラグラの歯がなくなって少しストレス解消されました。
膿は相変わらずですけどね
だから常に口が臭い(´????????`)
うがい薬が手放せない日々です。
ではまた(((^-^)))

厳選! 「親知らず」の超簡単な活用法8個

8月18日です。

明後日じゃないか!

7月に、しばらくブログ途絶えてた頃は

この恐怖におののいて

ショックのあまり何もできずにおりました。

とりあえず、生き延びることだけに

全力を尽くしてた感じです。

フツーの親知らずというのは

こないだも抜いてるし

まあ、怖いと言えば怖いんですが

想定の範囲内なのですがね、

「生えてこられなくて

歯茎の下で、

横向きに伸びてきてるから

ウチじゃ抜けないから

自治医大行ってね」

って言われて

行ったときに受けた説明が怖すぎて、

恐怖のあまり

脳が縮むのがわかったくらいです((((;゚Д゚))))

他人の話なので、

きっとそんなにグロくないと思うんですが、

「歯が歯茎の下に完全に埋もれてるので、

手前の奥歯の歯茎から切開します。

顎の骨の中に埋もれてる感じなので、

隙間作らないととれないから、

顎の骨削って、

横向きに生えてる歯は

そのままじゃ抜けないので

さらに分割して切って取り出します」

というようなことでして・・・

顎の骨削るって、ちょっ(((( ;°Д°))))

思わず、

「それは全身麻酔にはならないんですか!」

とか聞いちゃいましたわ。

一応、できるらしいんだけど、

その場合は、

全身麻酔できるかどうかの検査などが追加になるのと、

前の日から入院含め、

退院まで数日な上、

予約取れるのが9月下旬以降、

ということで、

主に日程的なことですが、

ちょっと無理な感じだったので

普通に、日帰りでやるしかなくなったんだけど、

説明受けた直後は、

もう怖くて怖くて、

何もできない感じでした。

いい大人が・・・

なんですが、

そこから数日は

相当に情緒不安定になり、

何もないのに涙が止まらなくなったり、

かなりヤバイ感じで過ごしておりましたわ。

大人になってから、

あるいは、ある程度の年齢になってからは、

こういうことで大騒ぎするのって

「よくないこと」のように思ってました。

痛いとか怖いとか、

疲れた、つまらない、イヤだ、

そういうことを言うのは、

周りを不愉快にするからよくないことで、

もっと小さい頃なんて、

「そんなこと言ったって仕方ないでしょ」

と、怒られたりもしましたね。

他のご家庭ではどうなのか知りませんが、

私のところはそんな感じで、

別に必要以上に過激に怒られたわけではないのですが、

そんなに冷静に、

正論でたしなめられても、

だって生々しく怖いとか辛いと思って

充分ダメージを受けているというのに、

それを言葉や態度にするのも

許されないどころか、

むしろ叱責されるなんて、

ダブルに傷つきますわね。

こういうときに、

数年前までの私というのは

「こんなんじゃダメだ、

ショック受けてる場合じゃない、

早く立ち直って元気にしなきゃ!」

という方向にがんばって、

まあ、それなりに

「何事もなかったかのように」

やり過ごしたことにしてきましたが、

それは多分

私にとっては不自然なことだったんだろうね、

怖さを感じないかわりに

安心にも鈍感になっていたのだろうし、

何よりも、

周りにもその態度を強要して

イライラしていたと思う。

仕事中に、何かクレーム言われて泣くなんて、

真剣に許せなかったわよ。

私にだって、

本当はイヤだったことや

本当は怖いと感じたこと、というのは

きっと、いっぱいあったんだ。

弱音を吐いても、よかったんだ。

そういうわけで、

いい歳のワタシ、

徹底的に怖がり続けてみたところ、

ピークに精神崩壊しそうな気がしてたのは

多分3日くらいで、

1週間くらいそんな気分にどっぷり浸かってたら、

ふと、

・・・もう、いいかも

と思える瞬間がきましたね。

ちょうど、癒しのカルチャーの頃で、

カルチャー的なこともせずに

いかに歯医者の件で今私がビビりまくっているかを

延々と支離滅裂に語ったりして、

そう、人に話す場があったことで、

割と圧が抜けた感じでもありました。

・・・そんなことやってたら

翌月のカルチャー

参加者ゼロになっちゃったんだけど^^;

ま、仕方ないっすよね(*ノω・*)

不安定すぎる時期は抜けた、程度だったので、

もう少し心落ち着くまでは

絶対に負荷かけないように、と

極力何もせずに過ごすことにし

(なので、

日程的に仕方なかったとはいえ、

この時期の本づくりのやりとりは

まぢきつかったです。

相当イライラしながら対応してました)

7月の中旬以降ですかね、

やっと、いろんな連絡事項なんかに

返事できるようになったのって。

いい感じに、このあたりのタイミングで

スーパー銭湯へのお誘いがきたり、

再浮上するのにいい流れができてきたので

その後の復活は割と早めで、

ラクでしたね(*´ω`*)

ダメっぽいときは、

無理に逆らおうとしないで

一旦自然に任せて沈んでみるのって

結構大事かもです。

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