オバマ氏もビックリ!?うめちゃん♪

PR

うめちゃん 世界の非常食になりませんように

こんばんは。うめちゃんです。

母の体調が変!と思ったのは3週間前。発熱は下がっても咳が続くのですが、原因がわからず、平日はショートステイで預かっていただき様子見でしたが、その後、嘔吐を繰り返したので、再び検査を受けたところ、結局、尿閉塞と胆嚢炎とわかり入院となりました

胆嚢からドロドロに詰まった胆汁を除去するため腹部に小さな穴を開けて管を肝臓から胆嚢へ通す手術をしたのですが、手術後はもうこのまま天国に行ってしまうのかと思ったくらい衰弱。でもまだ天国にいる父のお迎えは来ませんでした。

入院はしばらくかかりそうなのですが・・とりあえず、少しずつ笑顔を見せてくれるようになり、ホッとしたところです

娘の美里(みり)が昨日から帰省しているので、今日は一緒に病院に行ったのですが、やっぱり孫はかわいいのでしょうね。私の名前はよく忘れるくせに、美里の顔も名前も忘れてませんから・・

美里ちゃん、会えて嬉しいよ~!」と満面の笑み。

そして、

美里ちゃんの お母さんは元気?」

って言ったのには・・さすがびっくりした。(がーん!)

私、美里の隣りにいるのに・・とちょっと寂しかったけど・・・それでもなんだか、おかしくって笑っちゃいました!

早く良くなるといいなーと思いながらも、こんなふうに母と過ごせる時間も愛おしい。。

母、私、娘へと・・大きな大きな命の流れ中を今、私たちは確実にいる!そしてそれは永遠に続いていくんだね・・・

追伸

で断酒してから半年!を超えました。

おめでとうございます

本来の自分らしく、そして、お酒から放れて自由な生き方をご自身のブログで語るhirokiさん。そんなhirokiさんを凛々しく感じ、ちょっとドキドキしちゃうのです

そして、マンツーマンの美断酒のセッションでも、受講生が自ら断酒日を決定する瞬間は、とっても美しい。やっぱりドキドキしますね

この自らの意思で「断つ」と決断する瞬間。 ただ単にお酒をやめる・・のではなく、自ら断つ「潔さ」が美しいのです

これが美しい・・と感じるのはやっぱり日本人のDNAだからかなぁ・・?

うめちゃんの通販ショップを収集、いろとりどりの商品が沢山入荷してます。

今年の春くらい、からでしょうか、
チョコちゃん うめちゃんが暮らす
おばあちゃんちのお庭で
たまに見かけるようになった
1匹の猫さんがいました。。。
ブロック塀から ちょこんと
お顔だけ出して覗いては、
近づくとサッと隠れ 逃げてしまう
小さなお顔の猫さん
ゴンタと同じくらいの子かなぁ~
気にはなりながらも…..
おばあちゃんちお庭には、
いろんな猫さんが寄り道しては
帰っていかれるので、ね、
その中の1匹…くらいに
思っていたんです。
はじめは、、、
6月に入って その猫さんは、
お庭に毎日やって来るようになり
スズメさんの落ちたご飯を
拾って食べたりして…
『お腹空かせてるんじゃない?
ゴンタを見てるみたいで可哀想…。
と、母が チョコちゃん うめちゃんが
残したゴハンを
そっと、猫さんが お顔を出す
ブロック塀に置いてあげていたらしく
猫さんも、それを隠れながらも
食べに来るようになり
猫さん用のゴハンを用意して
置いてあげるようになりました。
週間ほど経つと…
猫さん、、、
半分ほどゴハンを食べると
それ以上食べず残して…
そのままジーっとその場を動かず
少しして
もう1匹の猫さんがスーッと現れ
もう1匹の猫さんが残してあった
ゴハンを夢中に食べ始めました。
はじめは、
ゴハン取られちゃってるって
思ったのですが、
翌日も、その翌日も、
猫さんは、同じように
自分のゴハンを半分ほど残し
ジーっと待って
後から来るもう1匹の子に
残りのゴハンを食べさせました。
あ~、この子は
わざと残して分け与えているんだ
もう1匹の子が食べてる間は、
ずっと見張るように
こちらを見続ける猫さん…
それからは、2匹ぶんのゴハンを
母が用意してあげていました。
7月に入って母から
『あの猫さん、お腹が大きいような
気がするんだけど…と、言うので
そーっと、近づいて見るも
近づくと隠れてしまって
遠巻きにしか見れないので、
ハッキリした確認が出来なくて…
よし!!餌付け作戦で
懐つかせてみようッ(=^ェ^=)
毎日決まった時間に
声をかけながらゴハンをあげると、
はじめは、シャーシャー( ̄∩ ̄#
怒っておりましたが、
数日後にはニャ♪と、
鳴いて答えてくれるまでに
の調子なら
いけそうな気がする(゜∇^d)!!
ミルクだょ~
右の子最初に来ていた猫さんで、
左の子が後から来るようになった子
君はかわぃぃお耳をしてるのね
そういえば
スコティッシュ風の
この子とよく似た男の子
たまにチョコちゃんに会いに
お庭に来てたことがあったっけ…
あの子がパパ…なんだろうな (ノД`)…
なら…
この子を守るように寄り添い
ゴハンを分け与える猫さんは
ママなんだ (*´ω`*)
小柄で お顔がちっちゃいから
幼く見えたけれど…
甘える子を舐めながら
常に瞳は警戒していた
我が子を守るママだから…だったんだ
餌付けで懐つかせ作戦から数日で、
撫でれるまでに慣れてもくれて
お腹の膨らみも…
赤ちゃんだろう、と思われます(ノ_・,)
オッパイも触ると
吸われたことのある乳首だったので、
出産経験もある子
やっぱり、寄り添う子が、
息子くん、なのだと確信しました。
体が くっついてるの!?ってほど、
ずーっと寄り添う2匹
親子であっても、
ここまで成長しても尚
行動を伴にして仲良く過ごす
猫さんたち…私は初めて見ました。
まして、母猫さんは、
お腹にも赤ちゃんがいるのに…
ペタンコお耳の子は、
耳なし芳一から“ホーイチ“と名付け
ママは”ママちゃん”と名付けました。
ママちゃんも、ホーイチも、
ここまで生きてこれたのですから
餌やりさんは近くにいるはず
他にも猫さんはチラホラいますし
ただ、餌やり…だけで、
それ以外のことは
野良猫だから…..と、放置なのでしょう。
その結果、ホーイチは生まれ
きっと、育ったのはホーイチだけ…
だったのでしょうね、、、
たったの1匹だけ生き残った
愛しい我が子だから
ママちゃんは、成長しても尚
我が子を肌身離さずに置き
舐め回すほど愛しく
守り続けているのでしょう。
寄り添う その姿は微笑ましいものです
けれど・・・
そうして生き抜いてきた親子を思うと
私には切なくて…堪らないです。
ママちゃんも、ホーイチも、
撫でると背骨や骨盤も
ハッキリ触れるほどゴリゴリで…
お腹の赤ちゃんにホーイチ
我が子達を守るために
十分なゴハンと安心できる場所を
ママちゃんは探し歩いたのでしょうね…
ここなら、安心かも…でしゅ
息子もヨロシクでしゅよ
な~んてね、
思ってもらえたのかな…(ノ´▽`)ノ
でも…でもね、
私には、貴女のお腹の赤ちゃん達を
守っては…あげれない
私を信じてくれた貴女を
私は裏切り
貴女が大切に育んだ赤ちゃん達を
私は、殺そうとしてる…。
貴女に真っ直ぐな瞳で見つめられる度
何度も何度も迷って迷って
気持ちは揺れて…
そうしてる間にも、赤ちゃん達は
育ってしまう
仔猫の可愛さは、
これでもかってほど分かってもいる
1年前はゴンタも、
ママのお腹で生きていたのだもの
可愛いに決まってる。。。
その子を守るママの母性も…
分かってる
だから、叶うなら
産ませてあげたい
野良猫の子としてじゃなく
産ませてあげれるなら…
可哀想…と堕胎を躊躇い
産ませる選択をしたことがありました。
慣れていた母猫でしたから、
母猫は私のもとへ
1匹、また1匹と…
赤ちゃん達を運んできて
6匹も (ノ゚ο゚)ノ
それが、ココたち兄弟
乳飲み子6匹 可愛さも6倍なら
大変さも6倍…いや、もっとかな
ココたち兄弟は、幸運にも
みんな元気に育ち
みんな温かな家族のもとへ
迎えていただけましたが
それは、本当に運が強かっただけで
野良猫の赤ちゃんとして
産まれ生きていく厳しさも
産まれた子全てを
幸せすることの大変さも難しさも
嫌ってほど分かってるから・・・
産ませてあげれる選択は、
今の私には出来ませんでした。
ゴメンね、ゴメンね、ごめんなさい。
病院への手術予約を入れ
赤ちゃんがいる野良ちゃんということも
先生にはお話して、お願いしました。
手術のその日まで、
ママちゃんが手術を無事乗りきれるよう
栄養あるゴハンをしっかり
食べさせてあげることくらいしか
私には、してあげれないけど…
お腹いっぱい 朝晩食べて
安心して休んでね
ゴハンを食べ終わると、
2匹一緒に何処かへ帰っていく
ママちゃんとホーイチ
手術日に失敗せず捕まえられるかな?
その日姿を見せてくれなかったら
どうしよう?って
私の不安を まるで察したかのように
ママちゃんは手術の日が近づくと
不思議なほどお庭から離れず
ホーイチと一緒に
ずーっと居てくれるように
極力怖がらせず捕獲してあげたくて
より慣れてもらうために
食後に母から ちゅーるを貰うママちゃん
短期間で撫でることにも
体に触れ抱き抱えることにも、
全く抵抗することもなく
こんなにも懐ついてくれたのは、
奇跡だと、思います。
パニックにさせずに
キャリーへ スポッと入って
病院へ向かうことが出来ました。
ホーイチが不安にならないよう
ママちゃんの捕獲は
ホーイチには見せないようにしたので
ママちゃん…どこでしゅ?
この日ホーイチは、ずーっと離れず
お庭からお家の中を眺めていて…
ママちゃんがお家の中にると、
思っていたのかな?
ここなら安心だょ、って
ママちゃんの言いつけを守って
ここでママちゃんを待っていたのかな?
この日の夜には、
雨が強く降ると言われていたので
一人ぼっちのホーイチが
不安にならず眠れるように
チョコちゃんが、お外っ子時代
ハウスにしていた犬小屋を
お掃除して涼しい場所に置いてあげて
ホーイチ躊躇いなく
気に入って眠ってくれました(*´∀`)ホッ
ママちゃんは7月25日
無事手術を終え
翌日の26日に元気に帰って来ました。
ホーイチったらぁ~
さっそくママちゃんに甘えてます (*^3(*^o^*)
ママちゃんも、
自分の傷なんて気にもせず
ホーイチを舐めてあげてました。
人間なら
痛い 痛いと大騒ぎなのに…
動物は、本当偉いな、って思います。
お腹の赤ちゃんは…
もぅ、いつ産まれてもいいくらい
育っていた….そうです。。。
先生は、
何匹の赤ちゃんがいたかは…
あえて口にはしませんでした。。。
ギリギリでも手術が間に合って
良かったと思うょ…
この子のためにもよかったんだ…
そう先生は言って下さいました。
もし、、、
おばあちゃんちのお庭に
やって来ていなければ
もし、、、
ゴハンを食べさせていなければ
ママちゃんは、
何処かで赤ちゃんを産んで
いたでしょう…
ホーイチと赤ちゃんを抱え
ママちゃんは、小柄な体で
生きていけた…だろうか?
そう考えれば、
これで良かったんだ…という思いと
血統書のある流行りの猫さんなら
誕生を待ちわびてもらえるのに
野良猫の子は、
いらない命と言われてしまう
姿かたち、産まれる場所
その違いだけで
命の価値まで決められてしまう
つくづく人間って勝手すぎると思います
イラナイ イ・ノ・チ
なんて…ないのに…..。。。
幸いなことに、ママちゃんは
術後の経過も良く
警戒心を強くすることもなく
私にもスリスリ甘え
お庭でのんびり過ごしてくれてます。
もちろん、ホーイチと一緒に
退院した直後には、ママちゃんも
ハウスに入って寝てくれました。
空っぽになってしまったお腹を
ママちゃんは、
どう受け止めているのだろう?
分かりませんが・・・
どんな理由があったとしても、
私は…ママちゃんから赤ちゃんを奪い
ちっちゃな命を殺したんです。
ちっちゃな命が消えた日は、
私の誕生日の前日でした。
この命の重さは、忘れてはいけないと
思ってもいます。。。
赤ちゃんを奪った私を
恨むこともなく
許し信じてくれるママちゃんには、
ありがとう ( ´?? v ??` )で いっぱいです。

PR

コメントは受け付けていません。