生活第一、モチベーション

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モチベーションの人気商品はどれ?売り切れも出てきてます、どうぞお早めにご覧下さいませ

こんばんは

ご訪問くださりありがとうございます?





Tシャツ、ビスチェ…しまむら

パンツ…BACHIC
バッグ…雑誌の付録
ビーサン…ハワイアナス

トップスは、しまむらのセットアイテム?

ビスチェもTシャツもどちらも単品でも着回ししまくってます


チノパンはこちら↓

裾に向かって細くなるラインでキレイ

しっかり生地で、秋冬も使えますっ!
Sサイズを履いています。

Sサイズ履けたけど、まだまだ体型が戻らず腰回りからヒップにかけてパツパツ感が、、、

このお盆休み中は外食が続き、気を付けていたつもりではあったけど、昨日今日で体重が見事に増えてしまいました

合間を見て腹筋やマッサージ、ペットボトルの二の腕痩せにチャレンジはしていますが、

やってる量が全然足らないし、食事ももっと気を付けなきゃすぐリバウンドしてしまいますね

はぁ。。。
なーんか今日夜の体重見てかなりガックリ来ちゃいました
モチベーション下がりまくりましたが、
自分のせいなので、、、気を引き締めてまた頑張らなきゃです!

わんだふぉ~!モチベーション

2012年に受けたセラピー、

続きの過去記事です。

よかったらこちらからご覧ください。

 

 

 

「ここ(胸)に石みたいのがある」

今回の記事の中で娘が言ったこの言葉。

すっかり忘れていました。

 

 

こんなに苦しく切ない言葉を発していたんですね。

前後の余裕のなさで

私の記憶から飛んでいました。

 

 

ブログ、書いていてよかったな。

彼女が抱えていたあまりにも大きなもの。

再び、思い出せてよかったです。



※ アメンバーの申請、ありがとうございます。

申請頂いている方にお願いします。

お手数おかけしますが、

記事末尾の方にある

テーマ別記事一覧(カテゴリー)に

「アメンバー申請について」

という記事があります。

そちらを今一度、ご確認いただきたく

何卒お願いいたします。

そしてもし、コメントをいただけます際には

いつ頃申請頂いたのかお教えください。

またコメントのHNと申請名が

一致していない場合は

確認できませんので

その旨ご説明ください。

よろしくお願いします。


尚、限定記事は数日?1週間ほどで

非公開とする場合があります。

ご了承ください。



いつも読んでくださって

ありがとうございます。

 

―――――――――――――――

 

続くセラピーの現場で。

レンはやはり、Nさんのどんな言葉も無視し、
Nさんに上り、部屋を走り回り、
テーブルの上に、窓の桟にと、よじ登り、
おもちゃを投げたり暴れ続けていました。
とにかくは。
プログラムを受けた三回目。

あの、「ママ、約束やぶった」という
レンの言葉だけをモチベーションに
私は彼女の手を引き、通い続けました。

どうなるのか、

何かが出て来るのかもわからないけれど

彼女の中で何かが動いているらしいという実感だけを支えに。

 

レンはセラピーの前夜、当日の道すがら

毎回叫びます。
「行きたくない!」
「Nさん、大キライ!」

時々はセラピーのあるビルの前から
急に足を止めて、遅刻しそうになったり

時間を気にする私を無視し

ビルの階段の下の扉にしがみついて
唐突に学校に話を始めたりと

小さな抵抗は見せるものの。
 

しかし結局は、本気で拒否することは、
プログラムの最終日まで
ただの一度もありませんでした。
たくさんのおもちゃはあっても
それを触るレンはいつだって

決して楽しそうには見えず。

 

思い出したくもないことを
思い出させられる
苦しいだけの時間だったと思います。

それは当時を思い出す私さえも
苦痛を感じるものでした。
 

 

でも、発狂が得意のレンが
どうして大きな反抗も見せずに
最後まで通うことができたのか。

今回のセラピーで
レンが初めて表現できたことがあります。

「ここ(胸)に石みたいのがある」
この石みたいなものは何なのか。

ずっと。
恐らく「石」があるともわからないままに
それは重く、
レンを苦しめていたのでしょう。

逃れようとしても逃れられず、
その苛立ちは、ADHDの特性も手伝って
単純に癇癪に繋がる。
どうして自分はいつも怒っているのか。
どうして泣き叫びたくなるのか。
 

疑問にすらできない幼い心で、
分からない答えを
Nさんが見つけてくれるかもしれない、
そんな期待を
無意識にしていたのではないかと思うのです。
 

亡くなったママの話を、
自分の言葉で口にすることが、
彼女自身を救うキーの一つであると知ったものの

その心を、彼女が開く気配は
全く見えませんでした。
半年というプログラム期間の終了は
来月末と、もう目前に迫っていました。
このまま何も変えることは出来ないのか。
私は焦っていました。
このまま彼女と共に暮らしていく自信もなく、
更に、
夫とレンの関係も悪化しつつあり、
絶望に近い気持ちを抱え続けていました。

そして。
セラピー最終日を
その月に控えた10月初旬。

レンは
とても不可解な言葉を口にしたのでした。

 

 

続きます。

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