報道されない「モチベーション」の悲鳴 現地直撃リポート

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モチベーションは俺の嫁

お金のことは一旦片付いた。

そしてお金の問題を片づけた目的は華子の会社選びのためだ。

次の課題は会社選びとなるはずだったのだが、もう華子の気持ちはA社で固まっているようだ。

華子は面倒臭がりでもある。

「ここがいい」と単純に思い込むのと共に

「もう他の会社を調べるのは面倒臭いー」となっている感じがハッキリと見受けられる。

そこに建設業界にいるお父さんもA社でいいと言っているのだから、もう決まりだろう。

ただ華子はA社のことを何も知らない。

会社からもらえる、会社にとって都合のいい資料は華子も全て把握している。

だが、

それだけは”会社を知っている”ということにはならない。

俺が以前に勤めていた会社は一部上場会社だったが、その内情はひどいもんだった。

売っている商品は粗悪、売り方は限りなく黒に近いグレー。

ある会議でどうしたら売れるかとう話題になった時に営業マンが

「どれだけ平気な顔でウソつけるか、でしょうね」

と言った。

今思えばこのレベルの会社でも売れるから不思議だ。

テレビなどメディアへの露出は消費者の信頼を獲得するために本当に有効なんだ

というのはこの会社でわかったことだ。

だが、俺も若かった。

若いころはそれでいいと思っていた。それで満足だった。

ちょっとやる気を出すだけで出世できた。金も手に入った。

一部上場会社の役職者という肩書と、30代で年収1,000万近いお金は俺の虚栄心を満足させるには十分だった。

しかし、40歳を手前にしたころ、ふと考えた。

俺はこの仕事を好きでやってるんだろか。

いや、違う。

どちらかといえば”こんな仕事”とバカにしている。

これから子供が大きくなってきて『パパはどんなお仕事をしているの?』と聞かれたら正直に答えられるだろうか。

いや、答えられない。

大人の『どんな会社にお勤めで年収はいくらですか?』という質問には堂々と答えられる。

だが子供の質問は残酷だ。

子供が聞きたがるのは『毎日、会社で何をしているか』だ。

モチベーションが上がるような仕事の内容じゃない。

それをなんとかするために、

お客にはウソをつき、

部下には「世の中、金だ!金のためにとにかく売れ!」と言い、

上司にはゴマをする。

そんな毎日だ。

子供にまでウソはつけない。

子供に堂々と話せない仕事ようなをしたくない。

そう思って俺は会社を辞めた。

その会社は今でも存続はしているが、いい時代はやはり長くは続かなかったようだ。

俺が会社を辞めて10年以上になるが、今は赤字に転落、大幅にリストラ、だが社員にはその会社で使えるスキルしかないので転職先もないという状態だ。

消費者をなめていた会社、そして自己成長をしない社員。

どちらもジリ貧だ。

今となっては、あの時の自分の決断力をほめてやりたい。

もし、あの時辞めてなかったら、俺も転職はできずに、いまだになんとか沈みゆく船にしがみつく事しかできないでいることだろう。

俺は華子の会社に俺がいた会社と全く同じ匂いを感じた。

なんとか会社の内情を知りたい。

そう思って、俺は錦糸町の駅に降り立った。

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つらい恋愛から、大切にされる恋愛へ、

ユキコ道などを参考に、自分の振る舞い方で、

大切にさせるようになることがわかりました。

前回の日記はこちら→

そして、私がユキコ道などを参考に、主に実践したもの下記です。

・連絡は自分からはしない、返信のみ

(デートで会うときの、緊急の場合のみ、自分から連絡をしました。数回)

・メールの返信は1日1回3行まで、6時間以上あけてから

・急なお誘いは断る

・愚痴を言わない(うっかり出してしまった場合は反省。)

・ポジティブにする

・彼の話にはオウム返し

・自分のことを話しすぎないようにする

・過去の自分の恋愛話をしない

・会っているときは笑顔を心がける

・彼がしてくれたことへのお礼は何度も言う

・彼がプレゼントをしてくれたものは、会うときに使う

・彼がしてくれて嬉しかったことを、何度も伝える、褒める

・お財布は開かないようにする

・デートや食事など、いいところを見つけてほめる

・〇〇に行ってみたい、〇〇がほしい、など、

会話中にさりげなく伝える

・服装は女子アナ風、TPOに気を付ける。清潔感を出す。

こんなところでしょうか。

うん、頑張って変えたかなと思います。

ちなみに、雑な扱いを受けていたころの私の振る舞いは、

・彼の連絡を待たずにこちらから連絡

・長いメールを送る

・愚痴を言う、泣く

・自分の過去の恋愛話をする

・相手のことを詮索する

・彼がしてくれたことで嬉しくても、

恥ずかしくて表現しない

・欲しいものや行きたい場所があっても、

素直に言わない。

・服装は、日によって手抜きをする

・料理や掃除をして、彼に尽くそうとする

・彼優先の生活をする

こんなところでしょうか…

昔は昔で、彼から愛されたいと自分なりには頑張っていたつもりでしたが…

残念ながらその時は、男性が本当に喜ぶことを、

わかっていなかったのだなと思います。

色々なやり方があると思いますが、

私の場合は振る舞いを変えていくことが、

とても効果があったと感じています。

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