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モチベーションが続かず、やる気が無くなり、結局ゲーム三昧に戻る子どもへの…

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モチベーション 好きだから、あげる。

色んな

違う種類の準備に追われてる。

さて
こんにちは。
『離婚しないモラハラ対策カウンセラー』
のJoe(ジョー)です。

ブログの記事に

コメントをいただきました。

===========

心理学者の先生が

言っていたことを思い出します。

何か悩みがあるときは、

語り続け、書き続け、話し続け、

そのことだけを気が済むまで

延々に考え続けたほうがいいんだそうです。

それこそ何日も

何週間もそのことだけを。

そうすると

だんだん飽きてどうでもよくなってくると。

もしかして

それが本当の意味の

「許す」ってことなのかなと思ってきました。

=============

正直、私は、

その、

===========

何か悩みがあるときは、

何日も何週間も

語り続け、書き続け、話し続け、

そのことだけを気が済むまで

延々に考え続けることによって、

だんだん飽きてくる

===========

というやり方で、

解消できる悩みというのは、

その性質によって

限定されると思います。

つまり、

そのやり方で解消できる悩みと、

出来ない悩みがあるということです。

どういう悩みが

そのやり方で解消「できる」かというと、

自分の「執着心」「こだわり」

によって悩んでいる種類の悩みです。

つまり、

あなたがその「こだわり」を捨てれば

それで楽になるような悩みは、

そのことだけを気が済むまで

延々に考え続けて、飽きる

ということは

あると思います。

ただ、

現実的には、

「飽きるために」

というモチベーションで

そのことを考え続けるということは、

難しいのではないかと思います。

そういうのは、

「飽きるために」

考えるのでは無くて、

本当に

「何とかしよう」と思って悩んでも、

何をどうやっても、

どうにもならない場合に、

「結果的に」起こる

「もう、どーでもええわ!」

という境地なので、

上記の考え方を知って、

あなたが

「じゃあ、

 飽きるまで考えてみよう」

と思ったのでは、

結果的に

飽きる境地までは

考え続けられないと思います。

それはともかく、

そういう

自分の「執着心」「こだわり」

によって悩んでいる種類の悩みが、

冒頭のコメントの様に

考え続けることで、飽きて、

解消できる種類の悩みです。

他方で、

それでは解消「できない」悩みというのが、

どういう悩みかというと、

たとえば、

拷問を受け続けていて、

その拷問の痛みに悩んでいる人は、

その痛みについて

考え続けたところで

飽きて、

痛みが無くなるということはありません。

つまり、

耐えられない程度の

物理的な苦痛を伴う悩みは

考え続けても、

その苦痛が続く限り、

飽きることが出来ません。

つまり、

物理的な苦痛というのは、

普通に

そこから抜け出し、

その物理的な苦痛が無い環境に行かないと

解消されないのです。

その点を踏まえて、

モラハラと

モラハラ対処を見てみましょう。

たとえば、

暴言、暴力、質問攻めなど、

何かしらの苦痛を

モラハラ夫から与えられている場合、

それが、

耐えられないレベルであるなら、

その苦痛というのは

受けながら、

いくらあなたが考え続けたところで、

その苦痛には飽きないと思います。

そういう

物理的な痛みというのは、

そこから抜け出さないと

苦痛は続きます。

そして、

その

「抜け出す方法」というのは、

別居や離婚などで

物理的に離れることを初めとして、

11ステップの要領で、

共存しながら、

被害を無くす方法もありますが、

いずれにしても

それらをしようとすると、

あなたが

今まで持っていた

結婚に対する

あるいは、

家庭に対する

「こだわり」

「執着心」

を捨てないと

できないことになります。

離婚などで

家族の形が終わることはもちろんのこと、

共存のまま対処する

ですら、

家族の関係性は

今までと大きく

変わってしまうわけだから。

そして、

その、

「家庭」というものに対する

あなたの「こだわり」「執着心」

捨てたり、変えたりするには、

自分の置かれた状況を直視して

自分の気持ちを意識化し、

「この執着は、

持っていることが可能なのかな?」

というふうに、

考え続けると、

それこそ、

上記コメントの様に

考え抜いた結果、

「とにかく嫌だ!!」

「とにかくこの状況には耐えられない!!」

ということになり、

言ってみれば、

その

「苦痛を受けながら考え続ける」

ということに「飽きて」

あなたが

ずっと思い描いていた

家庭というものへの執着に

拘らなくてもよくなることは

あるわけです。

そしてその、

「悩み」の消滅によって、

あなたは

別居したり離婚したり、

あるいは、

「Joeメソッド」によって、

今まで思っていたのと違う形の

家庭の形を作る覚悟ができ、

その行動に

移せるわけです。

この、

「考え続けることで、

 自然消滅する悩み」

と、

「考え続けても、自然消滅せず、

 行動によってのみ消せる悩み」

の違いについては、

明確に意識してください。

ほぼ全ての

モラハラ被害者は、

「考え続けることで

 自然消滅する悩み」

(あなたの家庭の形へのこだわり等)

について

考え続けることを避けながら、

「行動しないと消滅しない悩み」

(モラハラ夫からの言動)

について

「だけ」「考え続ける」もんだから、

その悩みは

30年も続き、一向に終わりません。

別に、

あなたが何かについて

拘ることが悪いわけではありません。

ただ、

あなたはその「こだわり」によって、

今、苦しんでいるわけでしょう?

であれば、

そのこだわり自体が

あなたを苦しめている、

厳密に言うとそれは

自傷行為なのかもしれない。

その現実から逃げず、

よく考えてみましょう。

そうするとそのうち、

その執着から

解き放たれるかもしれない。

そうなった時あなたは、

「幸せ」というものには

実は、いろんな形があって、

結局、自分が

「幸せ」な気分になれば

その形はどういう形でもいいことを

知るでしょう。

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具体的な対応方法とは>
・夫に対する表情の作り方(目や口の動かし方など)
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