トイレの個室で経済紙を読むようになったら、モチベーションのしすぎかもしれない。

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※こちらの続きです

BAKURO(暴露)

事件・・・①

嗚呼

このストーリーを書き続けることが私には

すでに負担になり始めています・・・。

金星牡羊座(土星とコンジャクション)の私は

思いつきの時こそ楽しく始めますが

それが義務になった途端に

すごく重たい気分になってしまうのです

決して書きたくないわけではないのですよ。

ただ

冥王星をトップにした私のヨッドは

(星の特別な並び)

私の表現の水星と

Yの字でしっかりと角度を取り

表現することに

何かしらの困難と徹底的さを要求してくるんです。

それに同じくYの字の反対側に位置する金星

(そして土星)

表現することに楽しさの他に

義務感を与えています・・・・

全くもって星通りの私の人生・・・・

けどこうやって

冥王星と土星に鍛えられた

私の表現の水星

皆さんがこのブログを

吸い込まれるようにして読んでくださる

大きな理由の一つになっているのかな?

そんな風に私に感じさせるのです。

さて

いよいよ私・夫・順ちゃんの3人での

沖縄の旅が始まりました。

夫は久しぶりに会った順ちゃんを前にしてか

いつもより少しテンション高めでした。

とは言え彼の言語は英語。

そしてその彼の英語を順ちゃんは

ほとんど理解しません。

と、なるとどうなるのか?

当然私は

通訳としての役目を

果たさなければならなくなるわけです。

最初こそ

少し興奮気味に話していた夫ですが

その度を越したジョークが

(今では何を言ったのかすらすっかり忘れましたが、その場の雰囲気にそぐわないものであるものに間違いはありませんでした。)

私の翻訳の士気を奪わせ

どんどん夫から発言する機会を失わせていきました。

だって

ヘイ!

そこの二人のおばさん!!

こんな英語

わざわざ訳して

運転してくれている順ちゃんに伝える必要など

いったいどこにあるでしょうか?

私自身は

彼のそんなくだらないブラックジョークに

もうすっかり慣れていましたが

今来たばかりの沖縄の地で

わざわざ気分を悪くするような会話を始める

いかなる理由だってありませんよね?

そこで会話は

もともと私の話しやすい

日本語でのやりとりに移っていきました。

そう。

私はそんな夫をほんの少し心の中で放置し

順ちゃんとの会話を

この狭い車の中の話題の中心に

変えていったのです・・・・・

私かて

秋田から東京、沖縄と

慣れない英語をずっと話さなければならないことよりも

順ちゃんと話する方が

ずっと楽しかったんです。

しかも相手は

スーパー相性のよい順ちゃん。

週末婚夫婦のように

彼女に会って話せる時間は

私にとっても

とても特別な貴重な時間だったのです。

そんな順ちゃんと二人で

まるでマシンガンのように喋くりはじめました。

喋る喋る!

そして何より

楽し????!!

そんな

心からの楽しさを共感・共有できる相手との時間は

あっという間に過ぎて行きます。

夫はいつの間にか

本当にそこにいるの?と思うくらい

静かにひっそりとしていきました。

私は?というと・・

そんな

大きな疎外感を感じているであろう夫を

気にもかけず無視するほど

思いやりにかけた人間ではありません。

順ちゃんと話始めた最初の頃は

なんとか二人の会話を要約し

彼に伝えようと努力しました。

私と順ちゃんの日本語トーク・・

それを英語翻訳し

夫に伝える私・・・

これ

わかりますか?

どれだけ労力と

気が使える作業なのか?ということを・・・・・

(ちなみ私は留学経験など1個もありません。)

翻訳という仕事は

思った以上に本当に大変な仕事だと思います。

言語だけ訳せばいいわけでは

決してないんですよ。

お互いが持ち寄っているモチベーション・・

こういったものをバランスよく考慮しながら

双方に

双方の思いを

うまく伝えなければなりません。

ただ私は

バランサーとしてはとても使える天秤座

2天体も入っていますので

(木星・天王星のコンジャクション)

そんな二人の会話をとりもつ役を

自分の得意な星を活かして

なんとかやっていたのです。

でもそれは私にとって

とてもとても骨の折れる作業でありました。

とはいえ

こんなことは想定内でした。

絶対にうまくいく!

ホテルまでの1時間ちょっと

そんな風にして

究極に気を使いながら向かって行きました。

けれども

どうしても順ちゃんとの会話がメインになることは

避けられません。

だって私の母国語は日本語ですもの。

でも夫は

自分が到着時に

おかしなテンションになるくらい

とても緊張していたのだろうし

そうだとは(言葉が通じないとは)

なからわかっていたとは言え

私たち二人の日本語のあまりの分からなさに

少しの悲しみと

疲れを感じていたはずです。

でも夫はそんな私たちを理解してか

機嫌悪くすることもなく

黙ってくれていました。

矛盾するようですが

そんな夫の様子にも

私はほんの少し傷つきました。

魚座はとても心が傷つきやすいのです。

夫をこんなところに連れてきて

本当によかったのだろうか?

それが私の心の中にある思いでした。

それを体現していくかのように

沖縄での二人の空気感は

< p>どんどん重くなって行きました・・・・・。

私が講座している間は

彼は何もすることがありませんでした。

この旅行の最初から私と順ちゃんは

沖縄では海をみること

多少水が冷たくても

海に入ることを目的としていたので

宿泊先のホテルは

市街地である那覇を離れた

遠い場所にとりました。

それが彼にとっては

とても退屈な時間だったと思います。

シンガポールという国は

土地が東京23区くらいしかない

とても小さい都市国家なので

いつでもどこでも人がいるし

街はガヤガヤと賑わっているのです。

そんな場所で育った彼にとって

沖縄の万座ビーチ周辺は

なんとも退屈な場所だったことでしょう。

すぐにこんなことを訪ねてきました。

市街地にはどうやって行ったらいい?

ご存知の方も多いと思いますが

沖縄には電車というものがありません。

沖縄で移動するとしたら

レンタカーか

バスでの移動しかないのです。

日本語の全く読めない彼が

自力で那覇までいけるとは思えません。

移動手段はあるかもしれないけど

難しいと思うよ、ということを告げると

次の日からは黙って

私の仕事が終わるのを待ってくれていました。

(その様子も魚座の私にはとても心苦しかったです。本当にこんなところに連れてきてよかったのだろうか? でも、いいわけかもしれませんが、ホテルのある万座付近には何もないこともすでに伝えていましたし、それに対して彼も了承していました。 私がそれ以上、彼に対して気を使う何事もなかったはずです。

それでも私は、毎日退屈そうにしている彼に対して、多少の心苦しさを感じていたのです。)

そしてとうとう夫は

体調を崩しました。

常夏のシンガポールの年間平均気温

28度?31度ほどもあるのです。

当時

暖かい沖縄とはいえ

3月の最高気温は20度くらいでした。

朝夕は

10度台にまでなります。

どんなに常春の沖縄でも

常夏のシンガポール生まれの彼にとっては

体の馴染めない環境だったのでしょう。

背中の痛みと

気分の悪さを訴え始めました。

具合が悪いことは仕方のないこと。

実はほんの数日前に私が滞在していたシンガポールでも

私は逆に熱にやられて

熱中症のような症状を発症していたのです。

夫には無理しないでほしいことを伝え

なるべく彼が楽になるように・・・と気を配りました。

夜は早めに休めるように

私自身のことはそっちのけで

部屋の明かりを落とし、

彼が眠りやすいように環境を整えました。

ハネムーンを兼ねているはずの旅行でしたが

身体的な接触など

ほとんどありませんでした。

体調不良で体を痛がる夫に

触れることはおろか

一緒のベッドですら

眠りませんでした。

(なぜかベッドがすべてツインだったんですよ。すごくないですか? ダブルのお部屋がなかったんですよ。3月の万座ビーチホテルは・・・・。もうそのあたりから二人の別れが予想されていたものだったかもしれないと、どうしても思わずにいられません。)

※これを読んでるかもしれない今彼さんへ。

この後もいかなる性的描写は出て来ません。

安心してね。←そういうのが凄く嫌な蠍座(嫉妬)

不満はたくさんありましたが

それはお互い様でした。

英語の全く通じない環境に放り込まれている彼。

ハネムーン代わりの旅行であるにも関わらず

まるで病人の看病のためにでも来たのか?という

虚しい気持ちを抱えた私。

それでも

そこに不満はありませんでした。

長い夫婦という歴史に

そんなくらいあってあたり前。

私は分からず屋ではありませんので

その状況をすんなり受け入れていました。

そうこうしているうちに

楽しい・ワクワクとは程遠い沖縄旅行も

終わりに近づいていきます。

そう。

この旅行での出来事の

すべての意味が集約され

全部謎解きされる

あの出来事を残して・・・・・・

(第4話 に続く・・・)

マッキー

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彼に別れ話をし、

その後、直接彼と合い話し合いをしました。

が、今後のことに結論が出せず、

自分と向き合ってみることにしました。

前回の記事はこちらです。→

彼と付き合ってから、

どんな影響を受けたのか色々考えてみましたが…

トータルで考えて、ここはマイナスになったと思うことは…

差しあったて思いつきませんでした。

楽しいと感じることや、

ささやかな幸せを感じることが…

知らず知らずのうちに、増えていた…と、気が付きました。

私も含めて、

短所と長所は表裏一体で、

誰にでもある部分です…。

類は友を呼ぶ、という言葉がありますが、
相手の短所を受け入れられる人は、
自分の短所も受け入れてくれる人と、
引き合うのかと思います。

自分にとっては、手に負えないレベル?の

きつい相手という人も、いますが…

彼は、

話し合いができる人だし、
逃げない人かと思いました。

私のこれまでもらえなかったものを、

くれた人かとも思いました…。

私は…

彼を、

受け入れようと、決めることにしました。

この出来事がある直前くらいに、
私は自分の年齢(30代後半のアラフォー)のこともあり、
結婚への焦りがだいぶありました。

が、決めたら、結婚への焦りや、

そんな気持ちは、

どうでもよくなってきました。

結婚への焦りって、結局、

自分のことしか見えていない状態だったのかもしれません。

次回に続きます。

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現在の彼とお付き合いするまでの話は別のサイトで書いていました。

順次修正、公開をしています。→

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