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降臨で賢くお買物

男性は3次元で女性を受け止め
女性は13次元から宇宙を持って降りてくる
そのステージが5次元
そこに男性が他の荷物を持っていては
宇宙を抱えた女性を受け止められない
家族・仕事・宗 教・仲間・夢
すべてを捨てて空間を作り
家族・仕事・宗 教・仲間・夢
女性の中にそのすべてが入っているから
そう
楽園を地球へ
降ろすの
それを
男性は
受け止めて
これがツインレイは
女性は自分がいればいい
男性は女性がいればいい
そこにすべてがあるから
の由縁
そうなるには
まずは女性が自分のソウルワークを生きてね?

 

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サロンについての詳細はから。

サロン詳細についての補足はから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ギャンブルと降臨の意外な共通点

Melody.10
消滅の聖剣
光ノ魔王獣
マガゼットン

無幻魔人
ジャグラスジャグラー
(アーリースタイル)

登場
※下に、シーンごとに聞いていただきたいウルトラマンオーブのBGMのリンクを貼っております!
【本編】
ナターシャの兄・フレッドの死から三日後。
しめやかに二人だけの葬儀を終えたガイとナターシャは、時々襲う悲しみの最高潮を幾度も乗り越えながら、なんとか落ち着きを取り戻しつつあった。
ナターシャ「ガイ、あなたが側にいてくれることが私の心の支えになってる。ありがとう。」
ガイ「君と出会ってから色んなことがあった。嬉しいことも悲しいことも…その全部を君と分かち合える俺は、本当に君と出会えて良かったと思っている。」
ナターシャ「ガイ。」
ガイ「ナターシャ。」
二人はお互いの愛を確かめ合った。
ジャグラー「マガゼットン。俺に従え!」
魔人態のジャグラーがダークリングを手に言い放つ。
マガゼットンは依然としてジャグラーに火球で反抗するが、修行によって完成されたジャグラーの蛇心流究極奥義・暗黒昇龍波によってかき消されると共に、マガクリスタルにジャグラーの力が宿ることで自我を喪失した。
ジャグラー「ようやく服従する気になったか。さあガイ、決戦の時だ。マガゼットン、ウルトラマンオーブを打ち破れ!ハッハッハ!」
ジャグラーの覇気に森林がざわつき、突風が突き抜けた。
ガイ「お兄さんには話したが、ナターシャ、君にも話さなければならないことがある。」
ナターシャ「え?」
「ゼーットン!ピロロロ」
ガイ「マガゼットン!?」
ナターシャにはマガゼットンの鳴き声は聞こえておらず、ガイは敵の接近を察知していた。
ガイ「ナターシャ、ここは危ない!逃げるぞ!」
ナターシャ「逃げるってどうして!?でもここは私たちの大事な家よ!それにフレッドが!」
ガイ「怪獣が来てる!今ある命を大事にするんだ!ナターシャ!!」
ナターシャはガイの顔を見て、事の重大さを悟り、フレッドが撮ってくれたガイとの記念写真と、母の遺したマトリョーシカだけを持ち出してガイと共に家を出て走った。
ナターシャはガイの手をしっかりと握り、ひたすらに走り続けた。
ガイ「ナターシャは先に逃げるんだ。俺が怪獣を引き付ける。」
ナターシャ「ガイ!待って!」
ガイ「ナターシャ、あのメロディを思い出すんだ。君と俺で紡いだあのメロディ、「愛のオーブニカ」を。」
ナターシャは真っ直ぐにガイの目を見つめ、深く頷いた。
それでもナターシャはガイの腕を掴んで引き止めようとする。
ガイ「これを持っていてくれ。俺は必ず、
帰ってくる。」
ガイはナターシャにオーブニカを託し、帰還を約束する。
そして、これが二人の最後の会話となってしまうのであった。
ナターシャは迫りくる恐怖とガイと離れ離れになるかもしれない不安な気持ちをこらえて駆け出した。
ガイはナターシャとは反対方向=マガゼットンのいる方角へ駆け出した。
ジャグラー「ガイ!ナターシャを一人にしてもよかったのか?」
ガイ「ジャグラーァァ!!どうして魔王獣の封印を解いた!!」
ジャグラー「力が必要だから…とでも言っとくかな?」
ニヤリと笑うジャグラーの腹の内が読めず、イラつきを隠せないでいるガイ。
ジャグラーはどうしてここまでの男に成り下がったんだ?
闇に傾倒するのは何故だ?
見えぬ答えを探しても探しても見つからない。
ガイはジャグラーと剣戟を繰り広げる。
ジャグラー「俺は強くなった。お前はどうだ?ガイ。ナターシャの兄を守れなかった自分が許せないか?」
ガイ「黙れ!」
ジャグラー「じゃあ降参でもするか?フハハハ!くらえ、蛇心流究極奥義・暗黒昇龍波!」
魔人態に変身と同時に放たれた必殺光線をオーブカリバーで受け止めるガイだが、態勢を崩してそのまま吹き飛んでしまった。
何とか受け身を取るガイ。
彼の視線の先にはマガゼットンがもうすぐそこまで迫っているのを捉えていた。
ガイ「止めてみせる!魔王獣もお前も。」
真夜中のルサールカに真っ白に光り輝くウルトラマンオーブ(オーブオリジン)が降臨した。
ナターシャは立ち止まり、来た方向を振り返ると光の柱が立ち上ぼり、ウルトラマンオーブが現れたのを目撃した。
ナターシャ「光の巨人?ガイは!?」
再戦するオーブとマガゼットン。
両者の力は互角だった。 
ナターシャ「ガイー!」
ナターシャは心配になったガイを探す為、来た道を引き返し始めた。
オーブとマガゼットンの一進一退の攻防が続く中、戦場へたどり着いたナターシャがこちらを見上げている。   
ガイ「ナターシャ!?何故ここに!早く逃げろ!」
ナターシャ「ガイ?」
オーブからガイの声が聞こえてきたことで、ナターシャは光の巨人こそがガイなのだと直感した。 
彼女はガイが何かを言おうとしていたことを思い出した。
それはきっと、ガイが光の巨人であるということなのだろうと全てを悟った瞬間、マガゼットンがナターシャもろともオーブへ攻撃を浴びせた。
攻撃に巻き込まれたナターシャ。
ガイ「ナターシャ!?…許さん!ウォォ!!」
オーブはオーブカリバーを召喚し、怒りに任せて渾身の力を込めたオーブスプリームカリバーを放った。
ガイ「ディヤァァ!!!」
しかし…
怒りという負の力で放ったオーブスプリームカリバーは制御不能となり、莫大なエネルギーが暴走。
マガゼットンを粉砕したものの、オーブカリバーもろとも砕け散り、行き場をなくした強大なエネルギーがルサールカを大爆発に見舞わせた。
辺り一帯は焼け野原となり、ガイはただ呆然と立ち尽くしていた。
その手に、オーブカリバーはない。
空からマガゼットンから解き放たれた光が降ってくる。
ガイはそれをオーブリングで回収すると、ウルトラマンのウルトラフュージョンカードに姿を変えた。
ガイは焼け野原にオーブニカが落ちているのに気づき、それを拾い上げると絶叫した。
ナターシャが死んでしまった。
自責の念に支配されたガイはその場に力なく崩れ落ちた。
涙がオーブニカを濡らしていた。
ガイ「ナターシャァァ!!」
ルサールカ大爆発。
それは1908年某日のことであった。
To be continued
◆◇聞いてほしい曲◇◆
シーンごとに聞いていただくとより盛り上がるだろうという曲を選択しました。
◆マガゼットン襲来シーンで聞いてね
♪魔王獣のテーマ♪
◆オーブオリジンの変身シーンで聞いてね
♪オーブオリジンのテーマ♪
◆焼け野原のシーンで聞いてね
♪1908 某国にて♪
◆◇◇オーブの輪◇◇◆
■タイトル「消滅の聖剣」
今回の「消滅の聖剣」というタイトルはテレビシリーズ「ウルトラマンオーブ」の第17話「復活の聖剣」に対応させました。
何だか感慨深くないですか?
■ルサールカ大爆発
遂に、テレビシリーズ第1話冒頭のルサールカ大爆発のシーンへ繋がりました。
オーブカリバーがオーブスプリームカリバーのエネルギーの暴走と共に砕け散り、周囲は焼け野原に。
ガイはこの事件を機にトラウマを抱え、長らくオーブオリジンの力を封印することとなります。
マガゼットンに殺されたと思われていたナターシャは、実はジャグラーに救われており、そのことを知る由もないガイは自責の念に苛まれていくことに…
本作のクライマックスはまさにこの戦いでした。
私の想像ではあるものの、このルサールカでの戦いに至るまでに数々の戦い、出会いと別れをしてきたと思うと、何だか涙が出てきそう。。
■光ノ魔王獣編完結!
今回で光ノ魔王獣編は終了し、ウルトラマンオーブ外伝も完結と思いきや、シークレットエピソードとして最終章(前編と後編)を用意しています。
新たなビックリ怪獣も登場します!!
ご期待ください!  
◆◇◇次回予告◇◇◆
ナターシャを守れず、オーブカリバーをも失い、失意と悲しみに暮れるガイ。
オーブの光、ナターシャの心、己の望むもの全てがガイのものとなり、さらなる闇へと向かうジャグラー。
ジャグラーはガイへ決闘を申し込むが、戦意喪失のガイはこれを拒否。
業を煮やしたジャグラーはゼットンとガタノゾーアをダークリングで呼び出し、ルサールカを再び危機に陥れようとする。
その時、ガイは?
次回、Melody.11【最終章I】男達の叫び
サプライズあり?
お楽しみに!!

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