イケボをのぞこう。

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イケボの広場

こんばんは
遠征後、バタバタとしていましたが。やっと時間が空いたので・・・ご贔屓以外の感想も書いていきたいと思います。
まずは、勿論こっちゃんで。
これまでに「かもめ」「鈴蘭」と、彼の主演作品は全て劇場で観て参りました。

(贔屓が出てるから、という理由だけではないのですよ・・・笑)
2番手に上がり、黒い役を続けて2作。来ましたね、(白い)当たり役。
北の燿星(英雄という意味を持つ)阿弖流為は、劇団随一の実力者・礼真琴だからこそ演じられる役でした。
抜群の身体能力。神様からの贈り物としか思えない、その声。コツコツと研鑽を積んできた、男役度。
その全てが阿弖流為という役を通して、余すことなく舞台上で生かされている。
やっぱり、こっちゃんは凄いや。
幕開きから力強いナンバーを踊り切っても、直後の歌声は決して乱れない。
ドラマシティの隅々まで、しっかりと。その美声が響き渡っていました。
激しい殺陣も余裕でこなし(?ているように見える)、見惚れちゃう。
そして、何よりも私が好きなのは「声」その美声は演技の裏打ちとして、総倍の効果を持たらしています。
「言葉で言うのは苦手だ」佳奈に呟く台詞・・凄く良かった。
少し困ったような・・・でも照れているような。(おまけに反則級のイケボ)蝦夷の長として骨太に描かれた.阿弖流為。そんな彼にも、一人の若者という素顔があることを、ハッと気付かされました。
スッゴい萌えたんですけど(私、おかしい?)
それだけでなく。
母礼、飛良手、鮮麻呂・・・蝦夷の心を持つ男(男役達)の「熱さ」を一身に受ける阿弖流為役を演じるのは、とてつもないパワーが要るはず。その熱さと時にはぶつかり、時には全身で受け止め、やがて固い結束へと導いていく。
まさに、「柔」と「剛」を兼ね備えた稀有な存在・阿弖流為をとても魅力的に演じています。

私のご贔屓演じる田村麻呂との関係性は、脚本の書き込みが少し足りないかな?と思うところもあるのですが・・・。同期(95期)で演じているという事実が、観る側にとっては助けとなっていますね。
1幕(平城京)でのこと。舞台上には田村麻呂。客席上手に阿弖流為という構図。互いの目線が熱く交わり、とても緊張感がありました。本当に相性が良いなぁ。せおっちも滑舌が良いので、ストレスフリーです。

2幕の見せ場(東和での闘い)は、阿弖流為と田村麻呂の一騎討ち。
こっちゃんの驚異的な身体能力を、まざまざと見せつけられました。と同時に、その動きを図り、鋭く斬り込んで行くせおっちにも感動
田村麻呂と共に、蝦夷の地に還って来た阿弖流為の魂。
こっちゃんが歌いながら、客席に現れます。マチネでは真横を通って行ったのですが、その時分かったことが。そう。舞台から時折、漂ってきた「香り」阿弖流為(こっちゃん)の芳香だったんですね。
それは香水ではなくて・・・昔から知っている心安らぐ「香り」でした。

今夜はここまで。続きはまた明日書けるかな(笑)?

スカレポの可愛い並び

ぴんからきりまでいろいろイケボ集めてみました。

第18回ブログリレー!
今回は1年生の役者さんですヾ(*´∀`*)ノとても可愛らしい役者さんですよ
それではどうぞ!
?+†+?――?+†+?――?+†+?――
どーも皆さんおはこんばんちわ、仲村ですっ(元ネタをわかってくださった方とは語り明かしたい)
今回役者と制作補佐を務めさせて…いや、“努”めさせていただいている仲村咲乃(女)です
私、
今回、

人生初めての女役に挑戦してます!!!!

中学3年生から演劇部に所属して舞台に立ってはいたんですが、今までずっと男役しか演じたことがなかったんです。というのも、私が通っていた学校が中高一貫の「女子校」で、男役も女の子が演じるんですよ。それで気づいたら今まで女役を1度もやったことが無いなんてことになっていたんですよね(:3_ヽ)_
もう本番も迫ってきていますが、いやー……女役難しいです(  _ω_)…(生まれた時から女のはずなんですがね…)
何が難しいって、所作なんですよ所作!!
男役の所作が染みついてしまってるうえに、普段の動きも雑で、日常生活でもよく男性に間違われるレベルなのでもう本当に大変です…
女役に決まった時、このブログの更新を担当してくれているそれはもう可愛い女の子の同輩に「所作の確認お願いしますっ!」ってお願いしました(笑)
稽古が始まった時よりはマシになっているんですかね……マシになってるといいなぁ…
…ちょっと弱気な発言をしてしまいましたが、皆さんと劇場でお会いする時にはそれはもう完璧な女性を演じますよ、ええ!(? ??_??)?

あっ、ちなみに明日更新される記事の書き手さんは今回のフライヤーやパンフレット等々の宣伝美術を担ってくださっている先輩なのですが、その先輩もいつもオシャレで可愛くて女子力が溢れてる先輩でして…お会いした際にはいつも女子力を分けていただいております(笑)
なので、ここまでお付き合いくださった皆様、ぜひ明日以降のブログもチェックしてみてください!女子力が貰えるかもしれませんよ!()
それでは、本番当日劇場でお会いしましょう。
またなァ!!(イケボ)
?+†+?――?+†+?――?+†+?――
か、可愛いなんて恐れ多いです:(´?ω?`):はじめてのおんなやくがどうなるか、是非劇場でご確認くださいヾ(*´∀`*)ノ
次回は宣伝美術の2年生、女子力高いと噂のあの方(*´艸`*)
どんなお話をしてくれるのでしょうか? それではまた次回の更新もどうぞお楽しみに( ´ ▽ ` )ノ      ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚劇団アオイミナトマチ×劇団EnTRoPy合同公演「湿気た花火と火打石」脚本 頃末龍 / 演出 熊谷ひろたか ?あらすじ建築途中で放棄された未完成の廃ビルがある。身の回りに物があると極端に集中できない在宅プログラマ、田上はここに勝手に侵入して仕事場代わりにしていた。ある日そこに田上を含めた六人が集まる。偶然集まった彼らに接点はないが、不思議とそれ以降も廃ビルに集まるようになった。しかし、彼らは決して「よくできた人間」ではなかった。時にぶつかり、火花を散らし、その先に一瞬でも美しく光る何かを探して…… ?出演者河井萌・木村美帆・頃末龍・芝三奈・田村重人・仲村咲乃 ?タイムテーブル11月26日(日) 13:30-11月26日(日) 18:30-11月27日(月) 14:00-*開場は開演の30分前を予定しております。*上演時間は約90分を予定しております。 ?料金[前売]学生 1000円一般 1200円[当日]学生 1200円一般 1400円 ?予約URLhttps://ticket.corich.jp/apply/87496/

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