リセールライトビジネスのからくり

コラム

アフィリエイトをしている人にとったら「リセールライトビジネス」は、とても魅力的なビジネスの一つですね。

このビジネスは、アメリカで考案されたビジネススタイルです。

日本よりも5年先を行くと言われるアメリカで、考案そして効果が実証されたため、英語圏では多量の再販権(リセールライト)つき商品が市場に出回りました。

そしてリセールライトつきソフトウェアを使って行うリセールライトビジネスが一大ジャンルに成長したというわけです。

もちろん現在日本でも普及が広まっていますね。

E−BOOKなどのダウンロード販売の書籍、またソフトプログラムなどが販売権利をつけた形で販売されるので、購入者は手数料や著作権料を払わずに、再販できるというビジネスです。

そこで疑問に思うのが、製作者側の儲け。

自分にマージンすら入らない商品を、なぜリセールライト付きとして販売するのかと考えてしまいますよね。

しかし、これにはきちんとしたからくりがあるのです。

E−BOOKやソフトプログラムには、必ず製作者のホームページのアドレスが貼られているのです。

そうすることで、製作者の名前が広がり、売れれば売れた分だけ広告しているのと一緒で、知名度もあがるというわけなのですよ。

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