会社、コンクリート。帰ったら、郵送の家。妻、美人。

family!!郵送

昨日、介護用ベッドが到着した。

電動で高さの調整や、頭の角度が変えられる。すごい。

1年半前、痛みでまったく動けなくなった時、介護申請&車いすのレンタルをしようと役所やケアセンターに相談に行った。がんで身体活動に支障が出て、動けなくなったら、介護が受けられるのだろうと単純に思っていたのだが。

その時、がんで介護保険を受けるには「回復の見込みがないというような状況を主治医に書いてもらう必要がある」というような説明を受けた。

介護保険のパンプレットを見て、しばし途方に暮れた。

主治医に「末期でもう治らない」と認定されるのが、どうしても決断できなかった。その時は、説明を受けて帰宅。妻には、「この程度なら介護保険受けられないらしいよ」とうそをついた。ケアプラザの方の尽力で、介護保険よりも少し割高な月額費用で車いすを借りることができるようになり、一安心。その後痛みもコントロールできるようになり、車いすも返却できた。「ひょっとしたら、このままずっといけるかも。介護保険を申請しなくてよかった」と。

あれから1年半。

今回は胸突き八丁。

前回がんセンターに行った際に、大変そうな妻を見て、がんセンター側ですぐに拙宅そばの介護レンタルセンターに連絡、さらにケアプラザに連絡し、素晴らしい早さで介護の手続きを取ってくれた。ケアマネから「病院に行くのが大変でしょうから、主治医の意見書も郵送でやり取りするので、安心してください」と先ほど連絡があった。来週早々には、介護認定のため役所から担当者が来てくれることにもなった。冒頭の介護ベッドの搬入も、恐ろしく早く、手続きもあっという間だった。

ありがたい。

プロの仕事ってこういうことだと。改めて感動した。

いろいろ、重苦しいことがある一方で、こういうことがないと分からない「守られている感」を最近本当に感じる。医療、介護職のプロ意識、ブロ友さんの心温まるサポート。

妻ががんにならないで、このような状況にも縁がなければ、きっと世間や社会に不満をずっと持って生きていったに違いない。

もちろん今の最大の不満は、妻のがんが治らないこと。

でも不満はそれだけだ。

妻が再発して丸3年。彼女は、これまで弱音らしい弱音を吐いたことがない。抗がん剤の副作用と格闘している時も、痛みで体が動かせなくなった時も、決して私に「苦しい」と言ったことがない。

今も続く妻の無言の闘い。

本当に頭が下がる。

郵送の疑問を楽天市場で解決しよう

千葉白子ジュニアテニストーナメント秋の要項です。

※この大会は2018年度の年齢基準が適用されます。ご注意ください。
お申し込みの際は下記URLの内容をよくご確認ください。
Facebookは
Twitterは
ホームページは


 締め切りは6/14(15:00必着)
 締め切りは6/14(16:00必着)
 締め切りは6/20
 締め切りは6/23(各会場持参の場合は17時まで 郵送の場合は消印有効)
 締め切りは6/23(当日消印有効)
 締め切りは6/24(必着)
 締め切りは6/27
 締め切りは6/30
 締め切りは7/1
 締め切りは7/4
 締め切りは7/5(必着、持参の場合は19:00)
 締め切りは7/7
 締め切りは7/8(21:00)
 締め切りは7/10
 締め切りは7/10
 締め切りは7/10
 締め切りは7/12
 締め切りは7/12
 締め切りは7/18(持参者は18時まで/郵送の場合当日消印で翌日到着は有効)
 締め切りは7/21
 締め切りは7/21
 締め切りは7/24
 締め切りは7/29
 締め切りは8/1
 締め切りは8/1
 締め切りは8/4
 締め切りは8/8
 締め切りは8/16
 締め切りは8/22
千葉白子ジュニアテニストーナメント秋 締め切りは10/9

コメント

タイトルとURLをコピーしました