災害時は原油系の現物、FXなどは様子見

コラム

災害が起こると株価を要チェックと言われていますが、焦りは厳禁です。

反動がどのように変わるか、その時から数日間は不明な状態で、焦りが株価を大変動させるからです。

特に原油系の現物は、危険な状態の取引となります。

高騰、下落が大きく動くために注目されがちですが、そういった時こそ取引をしないようにすることも重要なのです。

即売買の取引が行えれば多少は良い物の激しい動きにより、取引が不成立の状態になることも。

安全圏を狙うなら落ち着きを取り戻す瞬間、ここが一番注目するべきところかもしれません。

また、FXに関しては懸念等により、レバレッジが関わってきて大幅な損失になり、破産する個人投資家も増加すると言われています。

ギャンブル思考の投資家には、ここぞとばかりに参入する方がいらっしゃいますが、投資金が豊富にあるのであれば良いとは思います。

しかし、そこに投資をかけるくらいであれば、安全圏の投資口に賢明な投資を行った方が期を狙うことも可能ではないでしょうか。

どんなに大荒れであっても、基準線を独自で見いだせれば、確実な適所で売買が行えると思います。

様子を見るというテクニックも、投資には欠かせない手法であることを忘れないでください。

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