親知らずをお祝いに

親知らず

シンプルでセンスの良い親知らず一覧

入院してから2週間。

血液中に溢れ出したblast(白血病細胞)は、弱めの抗がん剤では全く止められず、白血球数14万まで増えた。
もちろん14万のうちほとんどがblast、健康な人の白血球数は5000くらい。
マジドン引きの数値。ここまで酷い数値は俺も初めて見た。。
その後、このままでは危険なので、強い抗がん剤で叩くことになり、この治療はとりあえず効いた。
白血球数はどんどん下がっていき、1週間の抗がん剤投与後、14万あった白血球数が1000以下まで下がった。
まあ順調なんだけど、白血球が落ちると今度は感染症が問題なんだよねー、、
んで2日前から、親知らず生えかけの部分が腫れちゃって、熱がでてなかなかシンドイ状況が続いてます。
しばらく白血球は上がらないだろうし、重症化しなければいいけど。

今日の朝食。

1番美味しそうに見えるフィルターで加工してやった!

親知らずを勝手に応援するサイト

「BNLS」とは、

数年前から、国内で大流行した脂肪溶解注射の一種です

(汚い話で恐縮ですが)、

当院の皮膚科分野の売上に大きく貢献したくらい、大人気です

「BNLS」の人気の理由は、腫れないこと

他の種類の脂肪溶解注射を受けたことがある方は、我が身の経験でよくよく御存知のように、BNLS以外の脂肪溶解注射は、腫れやすいのです。

おたふくかぜにかかったような」

親知らずを抜いた時のような

腫れ方をします。

私も3種類の脂肪溶解注射を受けたことがあるのですが、

「注射とはいえ、よく皆こんな治療受けるな~」

と思ってました(苦笑)

本題

「BNLS neo」が導入されました

こちらの薬剤は、

従来のBNLSに、

+脂肪細胞を溶かす作用の強い『デオキシコール酸』

という成分を追加で配合した改良版です

注意

製薬会社のお話だと、今後全て「neo」に替わります。

今のBNLSは在庫限りになります。

デオキシコール酸は、脂肪溶解作用のある成分として、FDAの認可がおりており、多くの脂肪溶解注射の薬剤の成分に含まれております。

「デオキシコール酸」が入っている

脂肪溶解注射のこれまでの常識

それは、

メリットは、より痩身効果がでやすいこと

デメリットは、腫れやすいこと

痛みが強く長引きやすいこと

です。

ですので、おそるおそる、

我が実験してみました

片側が、これまでのBNLS

もう一方が、BNLSneoで。

「1回しか行わなかったから」、と思いたいのですが、

効果の左右差は無しでした

とはいえ、理論上は、回数重ねると、これまでのBNLSよりは効果はでやすいはずです

ダウンタイムの点では、腫れや痛みは、両者で全く変わらなかったです

他、二人にも実験してみました

次回の記事にて御紹介致します

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